ペニスの構造
男性のジェンダーを象徴する部分で、男性にとっては最も大切であろう部分、それが「ペニス」です。
普段何気なくぶら下げているペニスですが、その構造については知らない男性も多いのでは無いでしょうか。
では、このページで男性のペニスの構造について解説したいと思います。
まずペニスは海綿体とよばれる、スポンジのような毛細血管の集合体によって組織されています。
血液が海綿体を満たすことによって、ペニスは硬く勃起するのです。
高い圧力で流入した血液は、ペニス内部の連結した弁のような膜によって、逆流を防ぎ、勃起の状態を維持します。
ペニスの大きさと同じく、勃起の膨張率や堅さには個人差があります。
勃起していない状態、つまり通常時の長さが、日本人なら8cm程度が平均的であるといわれています。
そして勃起すると13センチになりますが、個人差によって15cm以上勃起する人もいれば、13センチに満たない人もいます。
また堅さも、カチコチに固くなる人もいれば、勃起はしているが柔らかい「フニャチン」のひとも存在します。
つまり通常時が大きいからといっても、勃起した状態がそれに比例するとは限らないのです。
またペニスは用を足す部位でもあります。
そのための穴が「尿道」なのですが、女性とは違い、男性の場合は尿道から尿と精液の両方を運びます。
またペニスのサオの部分からくびれた先の部分は「亀頭」と呼ばれています。
亀頭部分は、神経が特に集中している部分であり、セックスの最中ここが擦れることで性感を得ることが出来ます。